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リーダーから傍観者へ、傍観者からリーダーへ

2016.03.23

一緒に講座を進める4人のうちの1人。藤原綾子さんのブログをシェアします。

私が先日紹介した『出番型リーダーシップ』について書いて下さっています!

昨日の記事で、女性らしいリーダーシップ と言うことを書きました。

⇒ 「柔らかい力」とリーダーシップ?

ただ、この「リーダーシップ」という言葉に対して
多くの女性は

●私には関係ない

と、思うでしょうね。

リーダーシップと言うと、特別な人たちが特別な才能として持っているもの。
という感じで捉えている方も多いかと思います。

私はそう思っていません。

今回の新規プロジェクトのメンバーの一人である
近藤千園さんに教えてもらったのですが

榎本英剛(えのもと ひでたけ)氏が提案する
「全ての人がリーダーとなる 『出番型リーダーシップ』」
という考え方があるのです。

↑これ、ぜひ皆さんに読んでいただきたい。

簡単に言うと、リーダーはその場その場で代わっていい。ということ。
むしろ、得意分野を得意な人が受け持つことが、より良い組織が生まれる。
ということなんです。

ある意味で理想的、もしかしたら社会主義的かもしれません。

この考え方では
傍観者(心理学用語:リーダーに対するそれに従う人たちを指します)は存在しません。
常に誰かが何かのリーダーです。

こういう経験ありませんか?
普段は、とっても大人しくてあまり自己主張もしない子が
学芸会や合唱コンクールなどで、驚くほど素晴らしい指揮、指導をすることがある。
っていうこと。

あるいは
自分では大したことではない、と思っていたことを
ちょっと教えたり、伝えただけですごく感謝されて、喜ばれた。
ということ。

その人の「リーダーシップ」は、どこで発揮されるかは、
本人にもわからないかもしれません。

でも、その人が最大限活かされる「リーダーシップ」を発揮できた時
その人だけでなく、周りも楽しくなって上手く進むことが多いのです。
たとえ失敗しても、意味のある失敗となって、必ず成長に繋がります。

これをお互いに尊重しながら、さらにそれを受容できる社会って
とても成熟していると思うんです。

以前は「自閉症」とか「ちょっと変わった子」は、”障がい”と言われていましたが
最近は、それは「個性」であり「才能」だと認識されるようになっています。

ちょっと例が極端かもしれませんが
持っているものは、全て「才能」だと思うんです。

そして、当然ですが誰もが「全能」ではない。

===================
●出来ないことは誰かに明け渡していい
●出来ることはリーダーになれば良い

===================

という単純な役割分担で、もっと私たちは楽に生きていける気がするんです。

そしてこれが腑に落ちた時、傍観者からリーダーへ。リーダーから傍観者へ。
軽やかに心地良く移行できる組織、市場が生まれると思います。

そんな理想的な市場や組織が生まれたら、幸せになれそうな気がしませんか?
ということで

女性の、女性による、女性のための
ビジネスリーダーマインド養成塾を 開講することとしました。
明日には、皆さんに詳細を告知できると思いますが、

この考えに共感してくださる女性が集まることを心から願っています。

http://vertmer.blog.fc2.com/blog-entry-2335.html

リーダーから傍観者へ、傍観者からリーダーへ

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2022.02.06
2022年1月23日電子書籍出版

2022.04.08
人生も後半に入り、
これから人生で、どれだけのバトンを
渡せるか考えました。
その中の1つは、私達世代の生き方について。
人口のボリュームゾーンである団塊ジュニア
・私達が未来を切り拓けば、
 想像した以上の60代がくるんじゃない?
・自分たち世代だけでなく、次の世代もハッピーでは?
もう一つは私達世代の働き方について。
さまざまな地方の中小会社のコンサルに携わり、
同世代、年上社員の方から
・こんなに自分の人生深く考えたのは初めて
・自分をこんなにも知った経験は就職して以来
同じ言葉を何度もききました。
思考も体力も筋トレも同じで、
慣れていたら大したことない。
やらなくなればなるほど
自分は出来ないのかもって
諦めちゃうんじゃないだろうか?
私自身も出産直後、
知らない土地で知り合いゼロで
仕事を再開した時は、
子育て、車生活、栃木での繋がり・・・
色々慣れてなくて、
自分ってダメかもって
諦め思考の時もあった
誰でも
いつも絶好調ではなくても、
何かのきっかけで流れが変わる
考えや捉え方が変わる
行動や結果が変わる
自分が人生のミッションとしてこだわっているのは、
・未来への可能性を広げる
・変革のきっかけをつくる
ということ。
『こうじゃなきゃを手放し、ジブンのあたり前を超えて
 自身の価値の可能性を広げてもらう』
小さなことでも、きっかけに触れる
機会を作っていきたいと思います!
もっと活躍できる人がいる
地方の中小企業へ☆
ちょっと変に聞こえるかもしれないけど、
会社のための組織変革ではなく、
そこで働く個人のための組織変革!
理想論でなく、
『個と組織が「未来共創パートナー」となる』
現実を一緒につくっていきませんか?

2022.01.11
電子書籍出版記念・無料プレゼント

2021.10.06
【Vol.4 職場の「実践」無料相談(ZOOM)】~テーマは、チームと個人の変化、変革!~【こうじゃなきゃを手放す、変革コーチング】

2021.09.28
【Vol.3 職場の「実践」無料相談(ZOOM)】~テーマは、働く意識をアップデート!~

Contents

【循環型組織変革について】

『個と組織が「未来共創パートナー」となる』 現実を一緒につくっていきませんか? https://ckcc.jp/book2020/

人生も後半に入り、 これから人生で、どれだけのバトンを 渡せるか考えました。 その中の1つは、私達世代の生き方について。 人口のボリュームゾーンである団塊ジュニアの私達が未来を切り拓けば、想像した以上の60代がくるんじゃない?

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